こころ健康ブログ

2018年1月13日 土曜日

セルフエクササイズメニュー① 『股関節』解説編

こころ健康ブログ第二弾

『セルフエクササイズメニュー』をご紹介していきます。

今回は、身体の中心にあり上半身と下半身を繋ぐ『股関節』です。






股関節は、屈曲・伸展・外転・内転・外旋・内旋の6方向への動きができます。

6方向の動きが組み合わさって日常の歩く・しゃがむ・座る・立つ・前かがみになる・車の乗り降りなど様々な動きが出来ます。
下肢の動きだけでなく上半身の動きにも関与してきます。

股関節は、骨盤を構成する骨と大腿骨が関節しているので股関節の動きが悪くなる、または上手く使えないと


⬜︎ 歩いているとつまずく事がある
⬜︎ 歩幅が狭くなる
⬜︎ 立ち上がる時にふらつく
⬜︎ しゃがむ時ソケイ部が詰まる感じがする
⬜︎ 真っ直ぐ立てない
⬜︎ 腰・背中がよく張る


などがあげられます。
その他、『膝関節症』『股関節症』『腰痛』になる要因になってきます。

股関節の場合は、関節の可動範囲が広いので関節自体の基質的な問題よりも日常生活の癖などによって筋肉の柔軟性筋活動の低下によって不具合が出やすくなります。

まずは股関節の屈曲・伸展についてです。

股関節屈曲で主に働くのが『腸腰筋』『大腿四頭筋』の2つです。

ズボンを履く・何かをまたぐ・お辞儀をする・しゃがむなど脚上げる、または骨盤を前傾させるという動きで日常動作に含まれてきます。








『腸腰筋』は、骨盤の内側と腰椎からモモの付け根(大腿骨)に付着していて
股関節の屈曲と骨盤の前傾に作用します。






『大腿四頭筋』は、骨盤から脛の骨に付着します。大腿四頭筋の中でも大腿直筋が股関節屈曲に関与してきます。

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股関節伸展で主に働くのが『大臀筋』『ハムストリングス』の2つです。

歩く・走る・飛ぶ・段差を上る・立ち上がるなど脚を後ろに蹴るや骨盤を後傾させる動きで日常動作に含まれてきます。






『大臀筋』は、大まかに仙骨、尾骨から大腿骨と大腿部の外側にある脹脛靭帯へと変わり膝の横に付着します。





『ハムストリングス』は、『外側ハムストリングス(大腿二頭筋)』『内側ハムストリングス(半腱・半膜様筋)』に分かれています。
どちらも坐骨から始まっていて外側ハムは膝の外側に付着し、内側ハムは
膝の内側に付着しています。

image1
 
image3



今回、紹介した筋肉が上手く働くようになるだけでも日常生活に変化が出てきます。


身体・筋肉の使い方を忘れてしまう前に積極的に動かしていきましょう!



次回は『股関節』屈曲・伸展エクササイズ実践編を配信いたします!!



【参考文献】
イラストAC
筋肉名称を覚えよう!

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投稿者 さがみ野こころ整骨院