こころブログ

2014年5月23日 金曜日

腰痛予防・改善セルフストレッチメニュー① 『腸腰筋』 解説編

こころ健康ブログ第一弾は
『腰痛予防・改善セルフストレッチメニュー』をご紹介していきます!

腰痛の原因は様々ですが日々の運動不足による筋力・柔軟性の低下、不良姿勢による腰部への負担の増加、周辺筋肉の血行不良が挙げられます。同様に背骨・骨盤周りの筋肉も硬くなり腰への負担が大きくなりやがて限界を超えると腰痛などの症状が現れます。

たとえば長時間、椅子に座る姿勢は背中の筋肉が緊張し硬くなり、お腹側の筋肉は縮こまって柔軟性が低下していきます。これは腰痛の原因でもありますが同時に『猫背』の原因でもあります。




第1回目は腰痛予防・改善を行う上で重要な
腸腰筋(ちょうようきん)』についてご紹介します!

腸腰筋は↑上の写真の筋肉で、お腹の深部にあり腰の背骨から
骨盤、そして太ももの骨に付いています。

腸腰筋は大きく分けると
背骨から付着する『大腰筋(だいようきん)』と
骨盤から付着する『腸骨筋(ちょうこつきん)
2つの筋肉から構成されます。


最近、骨盤のインナーマッスルとしてTVや雑誌などで多く取り上げられています!
この筋肉は太ももをお腹に近づける動作時などに強く働きます。

腸腰筋は長時間の背中が丸まった姿勢などで縮こまってしまい柔軟性が低下します。結果、体を反らしずらくなり前屈みの姿勢になることで腰痛の原因になってしまいます!

その他、腸腰筋が縮こまり硬くなると、背骨に連動され横隔膜が引き下げられ内臓器を圧迫し食欲不振を起こしたり、呼吸も浅くなるので内臓器をコントロールしている自律神経にも影響を及ぼします。


腸腰筋は腰痛だけにとどまらず肩凝り、猫背、自律神経の異常など現代生活の多くの悩みと関係している重要な筋肉なんです!

しっかり柔軟性を持たせて、現代生活の多くの悩みを未然に防いでいきましょう!


次回は『腸腰筋』ストレッチの実践編を配信いたします!!

 



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さがみ野こころ整骨院

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投稿者 さがみ野こころ整骨院